キラキラあなたが眩しくて

ジャニーズwestが好きなポエマーおばけ

次の春、君に誇れる自分に。



私事ですが、先日18歳の誕生日を迎えました。


18歳ってなんとなく17歳よりも大人な気がするし、小中学生のときは18歳ってすごいオトナなイメージだったんですけど実際なってみるとそんなにだし、仲良しのお友達が中学の頃から全然変わらないので余計になにも変わってない気がします。それでも少しは大人になれているのかな?でも大人の方からしたらまっだまだ子供なんだろうと思います。


そんな18歳の私は今絶賛受験生です。
大学受験生。
大学に行かないという選択肢も世の中にはあるのに、受験すると決めた以上、頑張らなくちゃいけないと思っています。
それでもまだまだ本気になれてない自分がいます。今めんどくさがって勉強しなかったら、きっと後悔するのは未来の自分なのに。


そんなときふと「しげが18歳だったときはなにしてたんだろう」と思いました。もちろん関西Jrとして活躍はしてた時期ですが、具体的になにをしてたんだろうか?今の私と同じように高校に通い、大人たちが振り返って「青春だった」と言う高校時代に生きてた重岡大毅はなにしてたんだろうか?気になって調べてみると、しげは18歳になる年に関西Jrの舞台「少年たち 格子なき牢獄」で初めて主演としてステージに立っていたんです。

なんかそれを知ったとき、ほんとに自分がダメに思えて、「このままじゃいけない」と思いました。まだまだ高校生のしげが、もう成人してる先輩たちを差し置いて主演になった経緯は、その頃ファンとして彼らを見ていなかったのでわかりませんが、それがどれだけプレッシャーだったことかと考えると本当にすごいなと思います。


最近よく思うんです。
あんなに頑張っている彼らを応援している私はいったいなにを頑張ってるのかなって。
彼らに胸を張って「頑張ってる!」と言えることがないんですよね。それがすっごくダメ人間のように感じて胸が痛くなります。


パリピポのドキュメンタリーを見て、ダンスを覚えるのに必死になってる彼らや、ステージの違いから立ち位置が変わりそれを必死に頭に叩き込む彼らの姿を見て、彼らの努力している姿を見て、それでもキラキラ輝いて私達に元気をくれる姿を見て、
彼らのことをただ楽しむだけの存在にしちゃいけないなぁって思ったんです。
彼らに近づくために(実際の距離の話ではなくて)彼らにいつも胸を張っていられる自分でいるために、私は努力しなきゃいけないんです。



「今100%頑張れば、未来の自分が絶対に引き上げてくれる」

「未来のためには今頑張らなくちゃいけない。未来を変えるために大切なのは今だから」

「人間本気になればなんでもできると思ってる」



全部全部、私がだいすきなしげの言葉。

誰よりも努力して、受験なんかよりもっともっと難しくて厳しい世界への切符を勝ち取った人の言葉。

来年の春、しげに誇れる自分になるために本気を出したい。彼らからのパワーを力に変えます。